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2022年07月26日

Athlete Body Make Program(ABMP)

フィットネスの歴史は古く、1950年のアメリカ大統領諮問委員会によるフィットネスの定義では、「日々の作業を効率的に行い、しかもレジャーを楽しみ、予期せぬ緊急事態に対して十分適応できるだけのエネルギーを残しておける能力」と記されたのがスタートだ。
それ以来、自分自身の快適な生活のために運動をはじめとするフィットネスに多くの人が取り組んできた。
日本では1960年の東京オリンピック後から本格的にフィットネスという文化が確立されるようになり、現在に至るまで多くの研究がされてきたが、ケビン山崎もその研究をしてきた一人だ。 

ケビンはトレーニングが職業の一部として必要とするスポーツ選手などを中心に、その人たちが手にするべきカラダをゴールに、そこまでの距離を最短で到達させ、得られる結果も最大化することを常に目指してきた。
ただ単に筋肉の量を増やすとか、脂肪の量を減らすなどといったことではなく、持ち合わせている自分自身の能力を最大限活用する「カラダの動き」に着目してきた。

2010年後半、トレーニングの先進国アメリカにおいて、アスリートのトレーニングに多くの計測が用いられるようになり、それまで明確ではなかった「カラダの使い方」というものが数値化、可視化されるようになった。
これは結果を出すまでの距離を縮めることは勿論、インナーマッスルに対して、多くの研究者たちが興味を持つきっかけとなったのだ。

あるとき、インナーマッスル(深部に存在する筋肉)が最終的に「動作」に繋がるプロセスをケビンはメソッド化し、スポーツ選手のトレーニングに導入することに成功した。
動作を分析し、その構成を理解する。
そうするとスランプに陥った際、ダメなポイントを明確にできる。そのポイントを改善することで、スランプからの脱出は容易となる。さらなる向上のため、弱点や強みを知ることへも繋がる。
まずインナーにある筋肉を始動させ、それに誘導されるように動くアウターマッスルの連動性を学ぶことから取り組む。その結果、発揮できるパフォーマンスは格段に上がり、彼ら選手にとっての目的を成し遂げられるというわけだ。

これはスポーツ選手だけにとどまらず、我々一般人にとっても同様の見解を持つことができる。
動けるカラダはすなわちインナーマッスルからアウターマッスルへの力の連動を良くするトレーニングに取り組むこと。その手法は「捻り・捻じれ」にある。
カラダを捻るという動作は必ずインナーマッスルが始動して働き、それに誘導されてアウターマッスルが動く。引き込む力が強ければ強い程、ほどけるスピードも速くなるようなことをイメージすると分かりやすいだろう。

ケビン山崎が考案したこの「Athlete Body Make Program(ABPM)」は、まさに「捻り」「捻じること」に特化したプログラムだ。
捻じれから生じる出力はバッティングに代表されるように、中心部のひきつけが強くなることで、打ったボールの打撃スピードが向上し、コンタクトポイントも強くなる。
野球をしている、していないにかかわらず、ヒッティングという動作を通じて、この「捻り」「捻じれ」の機能を良くすることがアスリートのカラダへ近づく手段であり、動けるカラダを手にすることもできるのだ。

2021年からの1年間で、多くの一般のお客様がこのプログラムを受講したという。
受講者からは「動きが機敏に、そしてしなやかになった」「カラダの使い方に対する理解を深めることができた」といった感想が寄せられ、それと同時に、長年悩まされていた肩こりや腰痛などから解放されたらしい。
そして「頭をフル回転させ、カラダの使い方を考えながら動かす」という体験に感動されていたのが最も印象的だった。






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フィットネスの歴史は古く、1950年のアメリカ大統領諮問委員会によるフィットネスの定義では、「日々の作業を効率的に行い、しかもレジャーを楽しみ、予期せぬ緊急事態に対して十分適応できるだけのエネルギーを残しておける能力」と記されたのがスタートだ。
それ以来、自分自身の快適な生活のために運動をはじめとするフィットネスに多くの人が取り組んできた。
日本では1960年の東京オリンピック後から本格的にフィットネスという文化が確立されるようになり、現在に至るまで多くの研究がされてきたが、ケビン山崎もその研究をしてきた一人だ。 

ケビンはトレーニングが職業の一部として必要とするスポーツ選手などを中心に、その人たちが手にするべきカラダをゴールに、そこまでの距離を最短で到達させ、得られる結果も最大化することを常に目指してきた。
ただ単に筋肉の量を増やすとか、脂肪の量を減らすなどといったことではなく、持ち合わせている自分自身の能力を最大限活用する「カラダの動き」に着目してきた。

2010年後半、トレーニングの先進国アメリカにおいて、アスリートのトレーニングに多くの計測が用いられるようになり、それまで明確ではなかった「カラダの使い方」というものが数値化、可視化されるようになった。
これは結果を出すまでの距離を縮めることは勿論、インナーマッスルに対して、多くの研究者たちが興味を持つきっかけとなったのだ。

あるとき、インナーマッスル(深部に存在する筋肉)が最終的に「動作」に繋がるプロセスをケビンはメソッド化し、スポーツ選手のトレーニングに導入することに成功した。
動作を分析し、その構成を理解する。
そうするとスランプに陥った際、ダメなポイントを明確にできる。そのポイントを改善することで、スランプからの脱出は容易となる。さらなる向上のため、弱点や強みを知ることへも繋がる。
まずインナーにある筋肉を始動させ、それに誘導されるように動くアウターマッスルの連動性を学ぶことから取り組む。その結果、発揮できるパフォーマンスは格段に上がり、彼ら選手にとっての目的を成し遂げられるというわけだ。

これはスポーツ選手だけにとどまらず、我々一般人にとっても同様の見解を持つことができる。
動けるカラダはすなわちインナーマッスルからアウターマッスルへの力の連動を良くするトレーニングに取り組むこと。その手法は「捻り・捻じれ」にある。
カラダを捻るという動作は必ずインナーマッスルが始動して働き、それに誘導されてアウターマッスルが動く。引き込む力が強ければ強い程、ほどけるスピードも速くなるようなことをイメージすると分かりやすいだろう。

ケビン山崎が考案したこの「Athlete Body Make Program(ABPM)」は、まさに「捻り」「捻じること」に特化したプログラムだ。
捻じれから生じる出力はバッティングに代表されるように、中心部のひきつけが強くなることで、打ったボールの打撃スピードが向上し、コンタクトポイントも強くなる。
野球をしている、していないにかかわらず、ヒッティングという動作を通じて、この「捻り」「捻じれ」の機能を良くすることがアスリートのカラダへ近づく手段であり、動けるカラダを手にすることもできるのだ。

2021年からの1年間で、多くの一般のお客様がこのプログラムを受講したという。
受講者からは「動きが機敏に、そしてしなやかになった」「カラダの使い方に対する理解を深めることができた」といった感想が寄せられ、それと同時に、長年悩まされていた肩こりや腰痛などから解放されたらしい。
そして「頭をフル回転させ、カラダの使い方を考えながら動かす」という体験に感動されていたのが最も印象的だった。






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